活動ステップ

【転職の不安を払拭しよう】転職活動編⑧

転職コラム

 

内定は頂いたもののいざ入社となると不安・・・
アキラさんどうすれば良いですか?

 

どうも、アキラです!

 

長年の元大手系人材会社でキャリアアドバイザーを行ってきた経験から情報発信しています。

 

アキラ
アキラ
アキラ(@akila_tenshoku)
現在はSaaSスタートアップて営業しています。
趣味はサーフィンなのですが、ド下手です。
誰かコツを教えてください(笑)

 

今回はいよいよ転職活動編の最終回。

 

転職の不安を払拭するための選択肢、気持ちの整え方について解説します。

 

宜しくお願いします。

 

転職コラム
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最終回:いざ新しい自分へ

いざ新しい自分へ前回まで、全7回に渡って転職活動についてお話しをしていきました。

 

今回は、いよいよ転職活動編の最終回です。

 

転職活動を無事に終え、いよいよ新会社への入社です。

 

転職先への期待値として、現職よりも高いものを抱いている方が多いです。
それは当然だと思います。

 

しかし、入社後の時間が経過するにつれ、かつて抱いていた理想と現実のギャップを感じる事が多いのもまた事実です。

 

キャリアアドバイザーの頃、転職した方が数ヶ月後に戻ってくるのが1番複雑な気持ちでもありました。

 

今は昔と違い、転職は当たり前になっていますが、短期離職というのは“キャリアの荒れ”に見られるのは事実です。

 

なので、面接期間中にしっかりと見定める事を怠らないようにしましょう!

 

選択肢の一つとして持っておこう

転職の選択肢

最後に裏技を伝えます。

 

どうしても、負のギャップを感じてしまった場合、退職をするならば速攻で実施した方が良い場合があります。

 

保険や年金の手続きをするのは、入社後1ヶ月程度の場合が多いです。

 

そして、職歴偽造というのは、保険や年金の記録から特定されます。

 

つまり、この手続きの前であれば記録に残らないということです。

 

多くの企業では試用期間がありますが、その期間は保険などに加入しないことが多いです。

 

つまりこの間は職歴としてカウントせず終わらせる事も可能という事です。

 

良い会社と巡り会えるかは運による部分もあります。

 

それで次の転職の可能性が狭くなってしまうのは、もったいないです。

 

それならば、確認をした上で短期の決断をするのも有りだと思い上記の話をしました。

 

但し、せっかく苦労して転職をしたので、そこでイキイキと働くのが1番なのは言うまでもありません。

 

自分と合う会社かどうか、面接を通してしっかりと見定めるのも大切な要素という事です。

 

何はともあれ、常に選択肢は自分の中にはある事が伝わったと思います。

 

但し、前提条件としては、“動くと…”という事があげられます。意思を強く持ち動き続ければ、失敗しそうになっても好機は必ず生まれてきます。

 

自分の意思を信じ、感情に正直になり、キャリアを切り開いていく人が1人でも増えれば幸いです。

 

全8回に渡り、転職活動編をお送りしました。

 

今後も、転職コラムでは違う内容もお届けします。是非見に来て下さい!

 

先ずは、これを見てくれた方にお礼を申し上げます。

 

ではでは~。



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