活動ステップ

【面接の基本をおさえよう】転職活動編⑤

転職コラム

どうも、アキラです!

 

かつて人材紹介会社にいましたが、気づいたら自分が転職をしていましたw

 

アキラ
アキラ
<アキラ>
現在はSaaSスタートアップて営業しています。
趣味はサーフィンなのですが、ド下手です。
誰かコツを教えてください(笑)

 

ここのコラムでは、元業界人に視点から、忖度なく、一歩踏み込んで、正直に色々と赤裸々に語っていきたいと思います!宜しくお願いします。

 

前回は、スマートに面接調整をしました。

 

転職コラム
【面接調整メールの出し方】転職活動編④元業界人に視点から、忖度なく、一歩踏み込んで、正直に色々と赤裸々に語っていきたいと思います。面接調整のポイントについて解説していきます。...

 

次はいよいよ本番、面接です!

 

今までの苦労や工夫、様々な労力を皆さんと一緒にやってきたのはこの日のため。

 

全力を尽くし、悔いがないよう戦いましょう!

面接の基本をスタイルにする

面接の基本をスタイルにする

僕も新卒の時の面接経験値が少ない頃を思い出しました。

 

その時は、ガッチガチに緊張し、頭が真っ白になり、上手く受け答えできなかった事を思い出しました。

 

当時は面接が嫌で嫌で仕方なかったですねw

 

今は面接に苦手意識はないですし、志望度が高い企業との面接は楽しみでもあります。

 

何故そう変わったか?

 

以前触れた事前準備(レジュメ作成と企業分析)に不安がない事と、もう1つ大切な要素があります。

 

それは自己分析です。

 

自分がどういう人間で、どんな社会人人生を送ってきたか?

 

そして、今後どんなキャリアを歩みたいのか?

 

それ等を棚下ろすのが自己分析です。

 

これらがベースとなり、説得力があり力強い自己PRや志望動機と接続する事ができます。
これを面接でぶつけてきます!

 

こうズラズラ書くと、なんか難しく感じてきます。

 

考え方にコツ(というかセオリー)がありますので、今回はそれをお伝えします。

 

良く聞かれる事や自己分析しておくべき事を書きます。

1. 自己PR

自分の特徴や得意な事、また“どういう時にテンションが上がるか?”を考え、それを少しかしこまった感じ伝えましょう。

 

例えばこのような感じです。

 

面接官
面接官
アピールポイントはありますか?

 

A君
A君
『私は拘りの強いタイプだと思います。仕事でも、1つの事に取り組むと、それを突き通す事ができるのが強みです。』

2. 自分の弱み

自己PRと連動させる事が大切です。話の論点がズレにくいというメリットもあります。
“強みだが、弱みにもなり得る”という考え方です。

 

例えばこのような感じです。

 

面接官
面接官
苦手なことはありますか?

 

A君
A君
『1つの事に熱中してしまい、どうしても物事に優先順位を付けてしまう傾向があります。
例えば、事務処理が凄く苦手であり、周りに助けて貰う事が多いです。。』

3. 転職理由

割と正直に伝えて良いです。伝え方をネガティブに捉えられないよう工夫すればOKです。

 

例えばこのような感じです。

 

面接官
面接官
なぜ転職されるのですか?

 

A君
A君
『給与水準が低く、今後の将来設計に不安を感じて転職を検討しています。』

4. 志望動機

転職理由と裏返しにして語る必要があります。

 

そうでないと矛盾が生じてしまいます。例えば、上記の転職理由を語った人が、志望動機としてこのように語ったらどう思われるでしょうか?

 

A君
A君
『貴社のビジョンに共感しました。人に喜ばれる仕事をしたいと思い貴社を志望しております。』

 

一見悪いところは無いように思いますが、面接官によっては矛盾を感じるはずです。

 

それは、転職理由と志望動機が全くリンクしていない所にあります。

 

“将来不安を解消する”という退職理由に対し、“仕事内容に共感する”という事を志望動機にあげています。

 

そこには矛盾が生まれています。

 

本音で語っていないと思われてもおかしくありません。

 

仮に給与水準が前職よりも高かった場合は、見逃されるかもしれませんが、そうでない場合は確実に指摘が入ります。

 

それではこの場合の正解は何なのでしょうか?

 

それは、“お金が稼げそうだから”です。

 

もちろん加工する必要はありますが、ここを押さえる事で納得感のある志望動機が出来上がります。

 

面接官
面接官
なぜ弊社に応募されたのですか?

 

A君
A君
『御社の仕事は社会に求められています。だからこそ、社会に必要とされる経験やスキルが身に付くと考えており、私はそういう環境でチャレンジしていきたいです。将来の道を切り開ける人間になり、自分の幸せに加えて、人々の役にも立てると思ったので、御社で頑張りたいと思いました!』

 

少し長くなりましたが、こんな感じです。

 

恐らく、最初の数回はうまく話せないと思います。

 

しかし、上記の事をしっかり考えて望めば、必ず回数を重ねる度にスムーズな受け答えができるようになります。

 

是非、参考にしてみて下さい。

 

最後に、企業は星の数ほどあります。

 

どこがBESTかなんて誰にもわかりませんし、betterはあっても、BESTはないだろうと僕は思っています。

 

僕自身も結構転職していますしw

 

結果に一喜一憂せず、やれる事をコツコツやりましょう!必ず身を結びます!

 

ではでは~。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA