コラム

【高収入のエンジニア】格差社会を生き抜く選択とは!?

高収入のエンジニア|格差社会を生き抜くカギ
アキラさん、給料が上がらなくて将来が不安なのですがどうすれば良いのでしょうか?

 

どうも、アキラです!

 

長年大手系人材会社でキャリアアドバイザーを行ってきた経験からお悩み解決のため情報発信しています。

 

アキラ
アキラ
アキラ(@akila_tenshoku)
現在はSaaSスタートアップて営業しています。
趣味はサーフィンなのですが、ド下手です。誰かコツを教えてください(笑)

 

今回は 、現代社会のバズワードの1つでもある、“格差社会”というキーワードから転職を解説していきます!

 

 

高収入な職業

高収入な職業

我々は、働くことの対価としてお金を貰っています。そして、そのお金で生活をしています。お金で全ては変えないものの、お金はあるに越したことはありません。

 

就職活動において、給料をはじめとする待遇面を見るのはある意味で自然だといえます。

 

高収入の職業というと、何をイメージされるでしょうか?医者、弁護士、パイロットなどは連想しやすいですよね。

 

少し前の調査では、以下がトップ10となっています。

医師の平均年収出典画像:キャリアピックス:https://career-picks.com/average-salary/isya-nensyuu/

 

うーん、大方イメージ通りといった所でしょうか??

 

厚生労働省の平成28年賃金構造基本統計調査によると、医師の平均年収は約1,240万円となっています。 

 

医師は他の職業と比べて高収入であり、資格職のなかでは公認会計士・税理士、弁護士を抑えて1位となっています。

 

コタロー
コタロー
専門職がほとんどだね

サラリーマン vs 高収入職業

1. 医師がサラリーマンと変わらない?

一方でサラリーマンはどうでしょうか?

 

職種によって異なりますが、平均では下記のようになっています。

 

ここだけ見ると、先ほどのトップ10の職業とは雲泥の差のように見えてしまいますね。。

 

しかし、先程のランクの職業、高収入の仕事であることは事実ですが、その実態は年齢や勤務状況によって大きく異なるようです。

 

医師を例にあげて説明します。

 

国家試験にパスしたばかりの研修医は、世間的に見ても高収入とまではいえません。

 

以前は月収10万円以下というケースもあったようです。それって、アルバイトを頑張っている学生レベルですよね。。

 

今は国からの規制が入り最低限は確保されていますが、

 

研修医→担当医→主治医→教授/開業医 

 

とフェーズにより大きく稼ぎが変わっていきます。

 

これは、“一人前の医師”と認めれれて、はじめて高収入が得られるということです。

 

また、医者の収入は開業医になるか、大学病院に入るか、民間の病院で勤務するかでも大きく違ってきます。

 

診療科によっても収入は差があり、外科系が高収入を目指せるものに対し、歯科や眼科は低額の傾向があります。

 

これらは、大体30代に入るころに決まるといわれています。どんな形の選択をするかによっても収入はかなり変わってくるのが実情です。

 

従って、医師といっても最初からサラリーマンより稼げる!というわけではなさそうです。

 

どの職業でも、それなりも苦労と選択を重ねて、高収入という対価を受け取れるということがわかります。

2. 医者を超える可能性をみせるITエンジニア

もちろん全ての職業にこの考え方が当てはまるわけではないでしょう。中には、お金は高くないけど、やり甲斐や働き方を気に入ってその仕事を選ぶ人たちもいます。

 

ただし、“サラリーマンと医者を比べんなよ。。”というのは、少し間違った考えかもしれません。サラリーマンでも、選択の仕方によっては今や医師と同等の給料を得ることも可能です。

 

むしろ、医師の仕事は50代から年収はそれほど上がっていかない傾向を考えると生涯年収だと上回るケースもあります。

 

そんな夢のようなキャリアの一例をあげます。

 

株式会社プレイド という会社をご存知でしょうか?大手でも歴史があるわけでもなく、2011年設立のベンチャー企業です。

 

しかし、この会社は技術力が凄まじく、他社を圧倒するだけのテクノロジー力を武器に、昨年マザーズ上場を果たしました。

 

ここがエンジニアの募集をしています。どのくらいだと思いますか?

 

500万円~1,200万円です。
※上場時の平均年収は約887万円
参考:https://www.nikkei.com/nkd/company/gaiyo/?scode=4165

 

従業員の平均年齢は、31歳とのことです。恐ろしくないですか??

 

多分、皆さんの想像を遥かに凌駕した答えだったのではないでしょうか?

 

もちろん内定を勝ち取るのは難易度は高いでしょう。

 

必須要件も、「●●の言語が使えること」という縛りもあるので、勉強して習得をしておくことが必要です。

 

しかし、逆の見方では要件をクリアすると、内定を勝ち取れる可能性はあるということです。

 

医学部出てない人が、医者を目指すよりは現実的そうですよねw

 

プレイド社は、素晴らしい会社であり、給与水準も民間企業の中で高い部類に入ります。

 

しかし、ITエンジニアが年収が高い傾向というのはどこにいっても一緒です。僕の会社もそうです。※僕は営業なので安月給。。

 

上記は一例ではありますが、“選択”によってその人が得られるものが大きく変わるということは伝えられたのではないでしょか?

 

そして、だからこそ初期の選択は非常に大切になってきます。人生100年時代と言われている中で、どういった道筋を描いていくか?

 

そして、どうアプローチしていくか?それにより可能性は大きく変化させれることは確かです。

 

まとめ

  • どんな仕事も“一人前”と認められるまでは給料はさほど変わらない。
  • サラリーマンでも、医者を凌駕する年収を獲得することは可能!
  • 今最もHOTな職種の1つはITエンジニア!
  • 理想の道筋を描き、選択をしながらキャリアを形成することが重要!

いかがでしたでしょうか?

少しでも参考になったのであれば幸いです。

 

それでは、今回はこれくらいにします。

 

また随時アップしますので、見に来て頂けると嬉しいです。

 

ではでは~。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA