コラム

【転職活動×IT化】変化に対応し続けるには?

どうも、アキラです!

 

長年の元大手系人材会社でキャリアアドバイザーを行ってきた経験から情報発信しています。

 

アキラ
アキラ
<アキラ(@akila_tenshoku)>
現在はSaaSスタートアップで営業しています。
趣味はサーフィンなのですが、ド下手です。
誰かコツを教えてください(笑)

 

このブログは、転職やキャリア形成について、真面目に?語っています。今回は “面接や求人情報の変化” 語っていきます!

 

インターネットを利用した転職活動を攻略

転職活動|インターネットを活用する

求人に関する情報を転職希望者が得るには、いくつかの手段があります。

 

かつては、求人情報を探そうという時は、ハローワークに行ったり雑誌を見たりでした。

 

僕の父(確か62歳)の時代は、電話帳から企業に電話をひたすらかけていたようです。

 

それ、僕には耐えられそうにありませんw

 

しかし近年では、インターネットの利用率が高まっています。正社員の求人以外にも、
非正規雇用の求人も掲載されています。

 

サイトの求人情報は、そのまま画面上の操作で会社への応募ができます。

 

そのため転職希望者にとっても会社にとっても手続きが楽という利点があります。

 

応募から面接を受け合否が決まるといった採用までの流れも、インターネットの普及に伴い簡素化されています。

 

求人情報サイトは、転職希望者の職務経歴書、履歴書を登録してもらい、会社に対して公開します。その内容が一次審査の段階で使われるわけです。

 

面接では、履歴書や職務経歴書は既にチェック済みという状態でお互い臨むことができますので、密度の濃い面接ができ、お互いにとって利益を得ることが可能です。

 

変化に対応しよう

転職の変化に対応する

就職活動自体は昔からあるものですが、時代の流れと共に大きく姿を変えているというわけです。

 

今回は一例として、大きく変わったといわれている4つの違いについて見ていきましょう。

1. スピード命っ!

就職活動は昔とくらべて非常にスピーディー化しています。

 

その影響は就職活動者側からすればいろんな企業に対してアプローチが取れる、
企業側からすれば大勢の候補者を見比べられる等のメリットがあります。

 

それを担っているのはネットで、現在ではネットをしようした就職活動が当たり前になってきています。ネットで企業説明をしている企業もありますし。

 

候補者はネットから就職のエントリーをすることができて非常にスピーディーに就職活動が行われています。

 

就職活動だけでなく、現代社会は “スピード命”といった時代になってきている傾向が強いです。

 

2. 面接基準が大幅に変化している…

昔はその企業に対してどれだけ適正であるかというのが主な基準でした。

 

そして、“適正”というのは、感覚的だったりもするので、印象が良い人が面接では強い時代でした。

 

しかし、現在では適性を検査する面接ではなく、経験/スキルから鑑みて即戦力性があるか、コミュニケーション能力があるかなどが採用の基準になっています。

 

それは企業側から多様な分野に進出していることが深く関係しているといわれています。

 

1企業、1業種という形態はどんどん少なくなってきてるので、それに対応できる人材を企業は探しているということです。

 

3. 面接の使い方が変わった!?

現在と過去で一番変化したのは面接だといわれています。

 

昔の面接では聞き取りが主なもので、質問したことに対してどれだけ正確に答えれるかが面接のポイントでした。

 

しかし、最近ではそういったことはほとんどなくなっていき、適性以外の常識テストを実施したり、作文やプレゼン資料を作ってもらったりあらゆる方法で候補者の本質を見るようになってきました。

 

ノリや愛嬌で乗り越えれる面接から、実力主義者がしっかりと勝ち残れる面接へと変化を遂げているともいえます。

 

4. オンライン面接の出現!

2020年のコロナショックの影響により、対面での行動に制限がかかりました。

 

そこで、採用の手法として台頭してきたのがオンライン面接です。今は当たり前になっていますが、1年前までは決してそんなことはありませんでした。

 

Zoomを利用したWeb面接で最低限注意することオンライン面接でおさえるべきポイントを解説。オンライン面接は慣れると快適ですが、一度はまってしまうとペースが乱されてしまいます。ツール使用対策をしっかりと対策を立て、万全の状態で臨みましょう!...

 

面接スタイルが変化に伴い、企業側と候補者側が一度も会わずに合否が出ること今では普通になりつつあります。

 

また、双方カンペを見ながらの受け答えなどもできるなど、対応力は以前と比べて高まってるので双方ともに心理戦が活発化されているのがオンライン面接の特徴です。

 

また、最低限のITリテラシーを測定するのにも一役かっており、スムーズに接続できないことは、もはや“常識知らず”というレッテルを貼られることもあります。

 

時間軸とともに、この面接の変化はどんどん顕著になっており、今では、親が子供にアドバイスできないレベルに到達しつつあります。

 

従って、今の面接を勝ち抜くためには、然るべき情報収集とアドバイス/意見を回収することが必要なのです。

 

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まとめ

 

まとめ

・就職活動時の情報量が格段に増え便利になっている。
・量だけでなく、質も担保されている。
・今や、“印象が良い”等のノリや愛嬌のみでは通用しなくなってきている。
・しっかりとPRできる経験/スキルが重要視されている。

現代の面接スタイルを理解し、そこに対して適切な対応ができるようにしていきましょう!

 

それでは、今回はこれくらいにします。

 

また随時アップしますので、見に来て頂けると嬉しいです。

 

ではでは~。

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