活動ステップ

【転職と退職はセット】転職活動編⑦

転職コラム

どうも、アキラです!

 

かつて人材紹介会社にいましたが、気づいたら自分が転職をしていましたw

アキラ
アキラ
<アキラ>(@akila_tenshoku)
現在はSaaSスタートアップて営業しています。
趣味はサーフィンなのですが、ド下手です。
誰かコツを教えてください(笑)

 

ここのコラムでは、元業界人に視点から、忖度なく、一歩踏み込んで、正直に色々と赤裸々に語っていきたいと思います!

 

宜しくお願いします。

 

過去2回に渡って、面接対策をお伝えしてきました。

 

転職コラム
【面接失敗体験談から学ぶ】転職活動編⑥元業界人に視点から、忖度なく、一歩踏み込んで、正直に色々と赤裸々に語っていきたいと思います。面接で気をつけるポイントについて解説していきます。...

 

見てくれていた皆様が、無事に面接を乗り切り、次のステップに取り掛かっていることを望んでおります! 

 

いよいよ退職交渉

転職情報館|転職と退職はセット

面接に受かり転職先が決まったら、次にやらなければいけないこと。

 

それは現職への退職交渉です。

 

 

意外とハードルが高かったりもします。

 

トラブルにも繋がりやすい項目なので、気を抜かずに取り組みましょう!

 

 

僕が知っている限り、現職の上司や同僚から説得を受けて転職を止めるしまうケースも多々あります。

 

 

実は私も過去に1度だけありました。

 

今考えると当時自分で選んだ道を信じ、転職をしておけばよかったと後悔しています。

 

 

その会社はベンチャー企業だったのですが、今となっては非常に勢いのある優良企業へと転換しました。

 

一方私は、その後やはり転職を実施しました。。

 

また、私が人材会社にいた頃、こういう例もありました。

 

現職に退職願いを申し入れた所、上司が激怒しプロジェクトが完結するまでその方の転職は認めないと言い出しました。

 

その期間は、3.5ヶ月後との事でした。

 

確かに、その方の現職の就業規則には、“退職:3.5ヶ月以上前に申告をすること” と書かれていましたが、

 

3.5ヶ月というのは、あまりにも長過ぎます。

 

転職先の企業とも何度も話し合いをし、現職にも交渉を重ね、多くの関係者が疲弊する結果となりました。

 

結局、その方は3.5ヶ月の引き継ぎ期間を経て、無事に転職されました。

 

これは一例ではありますが、派生系として誰にでも起こり得ることです。

 

この場合はどうすれば良かったのでしょうか?先ずは、前提となる考え方をお話しし、
次に選択肢について考えていきましょう。

退職交渉をする前に頭に入れておきたいこと

退職は、会社との交渉が必ず必要か?

必ず必要ではない

 

我々には、“職業選択の自由の権利”があり、国がそれを支援してくれています。

 

会社の就業規則で定められているからといって、それに必ず従う必要はないのです!

 

参考までに、労働局より抜粋した文章を記載します。

 

当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申入れの日から2週間を経過することによって終了する。 (民法第627条)

 

労働者の一方的な意思表示により効力が発生しますので、特に会社の承認は必要としません。

 

民法では期間の定めのない雇用契約については、解約の申し入れ後、2週間で終了することとなっており、

 

会社の同意がなければ退職できないというものではありません。

とるべき選択肢は何か?

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前提条件がわかった所で、どのような選択を取るべきかを考えていきたいと思います。

 

考えられるものは2つあります。

 

  1. 自分の思い(いつ辞めるか)を伝え、それの実現に向けて現職に話す。
  2. 現職の都合も聞き、お互いに折り合いを付けて退職することを目指す。 

 

①は、自分と転職先企業に趣を置いた決断。②は、現職に義理を通した決断だと言えます。

 

現職との関係性をどうしたいか?というのが重要になってきます。

 

お伝えしたいのは、”誰にでも主張する権利がある”という事です。

 

自分勝手だと思われるのを避けて、つい相手(現職)の要望に押し負けてしまいがちですが、そこはご自身の今後のキャリアにも関わる問題です

 

最善の判断を下しましょう!

 

最後に、①②のどちらかを決めたら、その意思を退職届を出して伝えましょう!

 

言った言わないとなる事も多いタイミングなので、自分の意志をエビデンスとしてしっかり残す。

 

それは、メールでも書面でもいいので、非常に大切な事です。

 

自分が決定した事を確実に実現できるように、最後まで気を抜かずにやり切りましょう!

 

いかがでしたでしょうか?

 

次は、いよいよ転職活動編の最終話です。

 

是非、見に来て下さいね!

 

ではでは〜。

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